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 ヤマト嫁事情 

ヤマト嫁事情

ヤマト嫁とは結婚で沖縄に来たお嫁さんのことです。
以前より増加しているヤマト嫁ですが悩んでいる人も多いみたい。

沖縄へ結婚で行くというと、周りの友達は「いいなぁ〜すごいね〜」と離れることを
惜しみながらもどこか喜ぶ人が多いです。
(親はたいてい遠くなることを悲しみますが...)
そして誰もがきれいな空、海のもと南国で楽園のような生活を送っているに違いないと
思われていることが多いです。
でも実際ヤマト嫁達は誰もいない土地で不安になったり悲しくなったりしている人が多いことも事実。(ヤマト嫁に限らず、生まれた土地を離れた人に共通します)
これから結婚して沖縄で暮らそうという人に参考になればと思います。

ヤマト嫁にもウチナンチュの人と結婚する場合とお互い本土人で仕事も為に来る場合とあります。
本土人同士の場合はお互いの生活習慣はそう変わらないので、旦那様が優しい人であれば心配はそうないかもしれません。
ウチナンチュの人との場合沖縄独特の習慣などありますからそれになじめるかなど考えた方がいいかもしれません。

まず、沖縄ということで両親や友達から遠く離れるということは覚悟して下さい。
そこまで考える必要もないかもしれませんが、親が年とって病気になったりした時他の兄弟のように面倒を見ることが出来ない事に申し訳ないと思っている人も多くいます。
自分の為の人生ですから自分の為に生きる事が大事ですがその辺りはある程度割り切らないとなりません。

新しい土地で新しい人と知り合いになって自分の生活スタイルを確立するには、やはり時間と努力が必要です。
最初誰も知らない何もわからない土地ということでホームシックになり、帰りたいと毎晩涙を流す人は多いです。
これは個人差はありますが私の周りでも沖縄に限らず見知らぬ土地へ行った場合になる人は多いです。
これはいずれ時間が解決してくれますが、そんな時に旦那さんがその事で全く取り合ってくれなかったりすると相当つらいです。
やさしい彼なら問題なく乗り越えられると思います。

ウチナンチュと結婚した方は沖縄の親戚ともお付き合いをすることとなります。
沖縄は横のつながりが強く、結婚式でも数百人呼ぶことは普通です。
また、お墓参りなどの行事が多く親戚同士で集まって宴会をすることは頻繁です。
両親と家が近い場合などは特に頻繁に顔を出さねばならない事は覚悟しておきましょう。
また、当然ながらお祝いやお返しの機会も多くなります。
それだけ付き合う範囲が広いと親戚にもいろいろな人がいます。
一部お金をせびりに来る人もいるようです。
(実際聞いたのは結婚式に出る為にこの服を買ったとそれとなく洋服代をせぴりに来たというものです。この場合本人は納得出来なかったが向こうの親が払ったそうです)

人付き合いも若干注意すべきところがあります。
那覇などではそうでもないかもしれませんが、田舎に行くら従って人付き合いは濃くなります。
ヤマトの人同士では感覚的に同じですが ウチナンチュの方の場合少し付き合い方の感覚が違うときがあるようです。
沖縄の方言で「イチャリバチョーデー」という言葉で「イチャリバ」は出会えば、「チョーデー」と兄弟。
つまり一度出会えばみな兄弟という意味。
これは沖縄の人が人なつこくていい面もありますが住むことなると弊害になる場合もあります。
家の場所を知ると頻繁に遊びに来る、しだいにプライベートがなくなっていく事もあります。
私が聞いた話ではアパートの管理人のおじさんが家で旦那とくつろいでたら鍵をあけて遊びに来たというのがあります。(全く悪気はないのです)
ウチナンチュと結婚したお嫁さんがある日突然実家へ帰ってしまったそうです。
理由は常に家に人が来るようになってプライベートな時間がなくなってしまったというもので今では旦那さんが横浜ら住んで新たに職探しをして暮らしているそうです。
寂しいからといって誰とでも付き合うとそういう事態もあるかもしれません。
自分でコントロールしながらいろいろな人と仲良くしましょう。

オススメのHPでおよめちゃんぷる〜というサイトがあります。
ヤマト嫁達が集っていてそれぞれに不安や悩みを話たり、オフ会を開いて友達作りしたりしてます。

OKwebコミュニティーはわからない事、悩みを相談するといろいろな人から回答がもらえます。
同じような悩みを乗り越えた人からアドバイスをもらえるとそれだけで気持ちも落ち着きます。













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